小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~


いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。


第39回糖尿病教室管理栄養士より糖尿病食のお話と実食についてお話させて頂きます。当センターによるきめ細かな糖尿病対策を念頭に置いた企画として今回は糖尿病食実食と指からの簡易血糖値測定を行います。これにより隠れ高血糖チェックを実施します。たくさんの方のご参加をお待ちしております。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第39回 糖尿病/物忘れ教室

内容 :糖尿病食のお話と実食

とき :2020年3月14日(土)
      午後5時から午後6時
    (いつもより遅い時間となっております)

場所 :小川病院 6階 会議室
    小川病院正面玄関よりお入りください。

講師 :管理栄養士 髙橋 祐子


講演前に糖尿病食の実食、講演後には簡易血糖値測定(デキスターチェック)を行います
 

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSTたより(第38回)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。




平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。
第38回糖尿病教室では、こもれびの家・撫養杉田由美、佐藤久美子より認知症ケアの現状についてお話しさせて頂きました。 

         
     
認知症とは加齢に伴い脳の働きが衰え、認知障害などにより、生活に支障をきたすようになることです。
脳トレや筋トレ、コグニサイズなどが認知症予防になると言われています。
講演後には認知症機能検査の体験が行われました。



認知症一口メモ
認認知症一口メモでは、フレイル・サルコペニア・ロコモについてお話させて頂きました。フレイルの語源は「虚弱」であり、多くの健康状態からフレイルの段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。


コグニサイズ
また、コグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。写真は吉村理学療法士の指導の様子です。



小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~


いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。


第38回糖尿病教室ではこもれびの家・撫養 杉田 由美より認知症ケアの現状についてお話します。認知症という病気を正しく理解し、誤解や偏見なく対応することが求められます。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第38回 糖尿病/物忘れ教室

内容 :認知症ケアの現状

とき :2020年2月8日(土)
      午後4時から午後5時

場所 :小川病院 6階 会議室
    小川病院正面玄関よりお入りください。

講師 :こもれびの家・撫養 杉田 由美


講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)を行います。
 

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地