小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~


いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。


第38回糖尿病教室ではこもれびの家・撫養 杉田 由美より認知症ケアの現状についてお話します。認知症という病気を正しく理解し、誤解や偏見なく対応することが求められます。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第38回 糖尿病/物忘れ教室

内容 :認知症ケアの現状

とき :2019年2月8日(土)
      午後4時から午後5時

場所 :小川病院 6階 会議室
    小川病院正面玄関よりお入りください。

講師 :こもれびの家・撫養 杉田 由美


講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)を行います。
 

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSTだより(第37号)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。


平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。
第37回糖尿病教室では小川病院の西川享看護師、藤井良子看護師より、フットケアについてお話させて頂きました。 

              
糖尿病で血糖値が高い状態が長く続くと、神経障害や動脈硬化などが起こります。
動脈硬化は血流障害をおこし、結果、足にさまざまな異常が出やすくなります。
糖尿病予防は認知症予防の第一歩になりますのでしっかりと予防していきましょう。



認知症一口メモ
認知症一口メモでは、物忘れ相談プログラム(MSP)値の集団測定を行いました。
参加者30名のうち、5名に物忘れが始まっている可能性が疑われました。この5名のうち、2名は1年前は正常値でした。



コグニサイズ
また、コグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。写真は吉村理学療法士の指導の様子です。





明けましておめでとうございます!! 2020年元旦

皆様お揃いで、おだやかなよい新年をお迎えのことと存じます。
1月4日(土)より診療となっております。
本年も宜しくお願い致します。