小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~

いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

第31回として、「糖尿病患者のお口のケアについて」と題して近藤歯科衛生士よりお話をさせて頂きます。
お話の後は無理なく続けられる認知予防体操(コグニサイズ)を行います。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第31回 糖尿病/物忘れ教室

内容 :「糖尿病患者のお口のケア」について

とき :2019年5月11日(土)
      午後4時から午後5時

場所 :小川病院 6階 会議室
    小川病院正面玄関よりお入りください。

講師 :歯科衛生士 近藤 千穂


講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)を行います。
 

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSDだより(第30号)

小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも、糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。




皆様のおかげで糖尿病教室が今回で30回目を迎えました。記念すべき30回目の糖尿病教室では、4月12日(金)に当院非常勤医師の上田先生より、公演させて頂きました。多数の方に参加頂き感謝申し上げます。






写真は、教室風景
(担当講師 糖尿病専門医 上田 圭介先生)

2型糖尿病患者が認知症を発症するリスクはおよそ2倍あると言われています。インスリン抵抗性(インスリンが分泌されても、筋肉などにとりこまれず、血糖値が下がらない事)がある事によりアルツハイマー病の発症、進展を促してしまう中、どうすれば認知症を予防することができるのでしょうか。
認知症を予防する3つのポイントは、①運動 ②食事 ③社会活動に参加をする事です。心掛けて認知症にならない生活を送りましょう。




コグニサイズ
また、講演中にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。
写真は足立先生の指導の様子です



  


特定健診・特定保健指導についてのお知らせ
特定健診は行いますが、2019年度は特定保健指導を実施しておりません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。