医療法人 緑会 小川病院

お知らせ 

糖尿病/物忘れ教室についてのお知らせ
毎月第2土曜日に開催していました糖尿病/物忘れ教室ですが、コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、来年の3月まで中止とさせて頂きます。
皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

注記:新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや国や県などの動向により、変更になる場合もあります。
DDSTだより(第39号)

小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。




平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。
第39回糖尿病教室では、糖尿病教室では、足立医師より、STOP フレイルについてお話しさせて頂きました。

         
     
コロナウイルス感染症の影響により、この度は外来受付にて少人数で開催いたしました。超高齢社会に重要視されるフレイルを糖尿病、認知症と関連付け示したところ、その対策などに共通点が見られました。また、これらの予防・対策の重要性をお話しさせて頂きました。



4年目のまとめ
参加の人数の推移や居住地分布図、糖尿病教室の意義と役割などをお話させて頂きました。糖尿病は認知機能低下の大きな危険因子です。今後も参加人数を増やし、地域に根付いた活動をしていきたいと考えています。


今後の糖尿病教室についてのお知らせ
毎月第2土曜日に開催していました糖尿病/物忘れ教室ですが、コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、来年の3月まで中止とさせて頂きます。
皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。
注記:新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや国や県などの動向により、変更になる場合もあります。

第39回 糖尿病/物忘れ教室についてのお知らせ
7月11日に予定しておりました第39回糖尿病教室ですが、講義とコグニサイズは中止し、今回講義予定だったレジュメと皆勤賞の方は賞状と粗品をお渡しさせて頂きます。今回お越しになられなかった皆勤賞の方は、後日郵送させていただきます。
ご了承いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
面会禁止のご案内
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、入院患者様の感染予防のため、当面の間、面会禁止とさせていただきます。

【面会を許可する場合】
 ■病院スタッフによるお呼び出しの場合

皆様に多大なご不便をおかけしてしまいますが、入院患者様を感染から守るため、皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~


いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。

小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

この度、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、6月まで糖尿病教室を中止とさせていただきます。皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや国や県などの動向により、変更になる場合もあります。


第39回糖尿病教室は、神経内科専門医 足立 克仁医師より、「STOP フレイル」ついてお話させて頂きます。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第39回 糖尿病/物忘れ教室


内容 :STOP フレイル

とき :2020年7月11日(土)
      午後4時から午後5時
   
場所 :小川病院 6階 会議室
    小川病院正面玄関よりお入りください。

講師 :神経内科専門医 足立 克仁


講演終了後 「本年度のまとめ」と表彰認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)を行います。
 

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
糖尿病教室中止のお知らせ‬
‪3月14日(土)開催予定の糖尿病教室は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、中止させて頂く事になりました。‬ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

また、6月まで糖尿病教室を中止とさせていただきます。7月からは予定通り第二週土曜日に開催を予定しております。皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。
注記:新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや国や県などの動向により、変更になる場合もあります。

DDSTたより(第38回)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。




平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。
第38回糖尿病教室では、こもれびの家・撫養杉田由美、佐藤久美子より認知症ケアの現状についてお話しさせて頂きました。 

         
     
認知症とは加齢に伴い脳の働きが衰え、認知障害などにより、生活に支障をきたすようになることです。
脳トレや筋トレ、コグニサイズなどが認知症予防になると言われています。
講演後には認知症機能検査の体験が行われました。



認知症一口メモ
認認知症一口メモでは、フレイル・サルコペニア・ロコモについてお話させて頂きました。フレイルの語源は「虚弱」であり、多くの健康状態からフレイルの段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。


コグニサイズ
また、コグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。写真は吉村理学療法士の指導の様子です。




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