医療法人 緑会 小川病院

お知らせ 

第22回 糖尿病/物忘れ教室のご案内
小川病院 糖尿病/物忘れセンター 糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~

いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

今回は第22回として、「糖尿病の目標値が揺れている」と題してお話しします。
血糖をコントロールし「質の高い治療」と目標とするために、患者や医師にも分かりやすい新しいHbA1c目標値が設定されました。
今回は、糖尿病・腎臓専門医から詳しくご説明します。

お話の後は「本年度のまとめ」と優秀者表彰を行い、無理なく続けられる認知予防体操(コグニサイズ)も行います。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

第22回 糖尿病/物忘れ教室

内 容 :糖尿病の目標値が揺れている

と き :平成30年7月14日(土)
     午後4時から午後5時

場 所 :小川病院 6階 会議室
     小川病院正面玄関よりお入りください。

講 師 :糖尿病・腎臓専門医 山野 利尚

講演終了後 「本年のまとめ」と優秀者表彰を行います。
        認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)も行います。

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地

DDSTだより(第21号)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも、糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。


平成30年6月9日(土)に第21回 糖尿病/物忘れ教室を開催しました。今回も多数の方に参加頂きました。感謝申し上げます。
今回は「介護で倒れてしまわないために」と題し、あい愛介護相談室の主任介護支援専門員から、日頃の経験をもとに介護者が自らとの向き合い方を考えるきっかけになるようなお話しをさせていただきました。


写真は、教室風景
(担当講師 主任介護支援専門員 黒田 玲子)

日本は2025年には3人に1人が認知症もしくは認知症予備軍になると言われています。
当院では「糖尿病教室」と「もの忘れ外来」を同時に運営する「糖尿病/物忘れ教室」を発足させ、「認知症にならないために」に対する独自の取り組みを行っています。
当センターでは、年に1回MSP値の集団測定と簡易血糖測定を行い、本教室の有効性を検討し実りある取り組みにしたいと考えています。

認知症一口メモ
講演後には足立医師(糖尿病/物忘れセンター長)から、糖尿病と認知症についてのトピックスを題材にお話しさせていただきました。

コグニサイズ
また、講演終了後にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。



写真は吉村理学療法士の指導の様子です。
第21回 糖尿病/物忘れ教室のご案内
小川病院 糖尿病/物忘れセンター 糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~

いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

今回は第21回として、「介護で倒れてしまわないために」と題してお話しします。
2025年には3人に1人が認知症もしくは認知症予備軍になるといわれています。
今回は、認知症を正しく理解し、介護者が自らとの向き合い方を考えるきっかけになるようなお話を主任介護支援専門員からお話します。

お話の後は無理なく続けられる認知予防体操(コグニサイズ)も行います。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

第21回 糖尿病/物忘れ教室

内 容 :認知症にならないために

と き :平成30年6月9日(土)
     午後4時から午後5時

場 所 :小川病院 6階 会議室
     小川病院正面玄関よりお入りください。

講 師 :主任介護支援専門員 黒田 玲子

講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)も行います。

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSTだより(第20号)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも、糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。


平成30年5月12日(土)に第20回 糖尿病/物忘れ教室を開催しました。今回も多数の方に参加頂きました。感謝申し上げます。
今回は「糖尿病とお口の健康」と題し、歯科衛生士から、お口の中の健康と糖尿病との関連性についてお話しさせていただきました。


写真は、教室風景
(担当講師 歯科衛生士 三橋 朱美)

糖尿病の人はそうでない人に比べ歯周病になる危険性が2倍以上高いと言われています。
当院では「糖尿病教室」と「もの忘れ外来」を同時に運営する「糖尿病/物忘れ教室」を発足させ、「認知症にならないために」に対する独自の取り組みを行っています。
当センターでは、年に1回MSP値の集団測定と簡易血糖測定を行い、本教室の有効性を検討し実りある取り組みにしたいと考えています。

認知症一口メモ
講演後には足立医師(糖尿病/物忘れセンター長)から、糖尿病と認知症についてのトピックスを題材にお話しさせていただきました。

コグニサイズ
また、講演終了後にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。



写真は吉村理学療法士の指導の様子です。
第20回 糖尿病/物忘れ教室のご案内

小川病院 糖尿病/物忘れセンター 糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~

いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

今回は第20回として、「糖尿病とお口の健康」と題してお話しします。
糖尿病の人はそうでない人に比べ歯周病になる危険性が2倍以上高いと言われています。
今回は、歯周病をはじめ歯や歯茎の病気、口臭など、お口の中の健康と糖尿病との関連をテーマに歯科衛生士からお話しします。

お話の後は無理なく続けられる認知予防体操(コグニサイズ)も行います。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第20回 糖尿病/物忘れ教室

内 容 :糖尿病とお口の健康

と き :平成30年5月12日(土)
     午後4時から午後5時

場 所 :小川病院 6階 会議室
     小川病院正面玄関よりお入りください。

講 師 :歯科衛生士 三橋 朱美

講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)も行います。

準備物 :手鏡をお持ちください


お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSTだより (第19号)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも、糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。


平成30年4月14日(土)に第19回 糖尿病/物忘れ教室を開催しました。今回も多数の方に参加頂きました。感謝申し上げます。
今回は、認知症に取り組む当院医師から、「認知症にならないために」をテーマに、以下のお話しをさせていただきました。
写真は、教室風景
(担当講師 神経内科医師(糖尿病/物忘れ教室センター長) 足立 克仁)

認知症にならないためには、健康の大前提である規則正しい①食生活と②運動、そして③睡眠、などを大切にし、さらに④人とのお付き合いや⑤知的活動にも配慮する、ことが大切です。
当院では「糖尿病教室」と「もの忘れ外来」を同時に運営する「糖尿病/物忘れ教室」を発足させ、「認知症にならないために」に対する独自の取り組みを行っています。
当センターでは、年に1回MSP値の集団測定と簡易血糖測定を行い、本教室の有効性を検討し実りある取り組みにしたいと考えています。

コグニサイズ
また、講演終了後にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。


写真は吉村理学療法士の指導の様子です。

筋ジストロフィー患者の母親で心不全のリスクが高いことを初めて発見
当院の神経内科医 足立克仁医師(糖尿病/物忘れセンター センター長)の国立病院機構徳島病院在籍時における調査結果が、2017年12月21日にJournal of the Neurological Sciences誌の電子版に掲載されました。

国立病院機構徳島病院、国立精神・神経医療研究センター、徳島大学病院などの研究グループは、22年間の検診結果を解析した結果、「発症していなくてもデュシェンヌ型筋ジストロフィーの遺伝子変異を持つ女性は心不全のリスクが高いこと」を発見しました。家族も長く健康でいられるように、定期的な心機能検査が必要です。

独立行政法人国立病院機構は、前身の国立病院・国立療養所時代から50年以上にわたって筋ジストロフィー医療を手がけており、国立病院機構徳島病院では1994年からDMD患者の母親の方を対象に定期検診を行ってきました。
今回、国立精神・神経医療研究センター、徳島大学病院などと共同で22年間の検診結果を解析した結果、「遺伝子変異を持つ女性は、DMDを発症していなくても心不全のリスクが高いこと」を初めて発見し、2017年12月21日にJournal of the Neurological Sciences誌の電子版に掲載されました。

【掲載論文】
Katsuhito Adachi, Shuji Hashiguchi, Miho Saito, Setsuko Kashiwagi, Tatsushi Miyazaki, Hisaomi Kawai, Hirotsugu Yamada, Takashi Iwase, Masashi Akaike, Shoichiro Takao, Michio Kobayashi, Masatoshi Ishizaki, Tuyoshi Matsumura, Madoka Mori-Yoshimura, En Kimura
Detection and management of cardiomyopathy in female dystrophinopathy carriers
Journal of the Neurological Sciences, 2018 in press;


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