医療法人 緑会 小川病院

お知らせ 

小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~

いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

第30回として、「高齢者糖尿病と認知症について」と題してお話しします。今回は当院非常勤医師の糖尿病専門医 上田先生よりお話をさせて頂きます。

お話の後は無理なく続けられる認知予防体操(コグニサイズ)を行います。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第30回 糖尿病/物忘れ教室


内容 :「高齢者糖尿病と認知症」について

とき :2019年4月12日(金)
     午後4時から午後5時

場所 :小川病院 6階 会議室
 小川病院正面玄関よりお入りください。

講師 :糖尿病専門医 上田 圭介


講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)を行います。
 今回は金曜日に開催します❣ご注意ください。

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSTだより(第29号)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも、糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。




第29回として、3月9日(土)に糖尿病/物忘れ教室を開催し、認知症ケアの現状についてお話しさせて頂きました。多数の方に参加頂き感謝申し上げます。





写真は、教室風景
(担当講師 こもれびの家・撫養 管理者 杉田 由美)

こもれびの家・撫養デイサービスでは、2018年7月から手足のケアを施行しています。介助者との信頼性、親密性を高めリラックス効果や認知症の症状を和らげることを目的としており、利用者様の笑顔が増え不安やイラ立ちが収まるなど様々な効果が出ている様です。



認知症一口メモ
認知症一口メモではセンター長足立DRより認知症と嗅覚についてお話しさせて頂きました。嗅覚は20代を過ぎた頃から加齢により衰えますが、早期に対策すれば嗅神経を回復させ、認知機能も改善されます。嗅覚を鍛えて認知症予防をしましょう。




コグニサイズ
また、講演中にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。
写真は吉村理学療法士の指導の様子です



  


小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~

いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

今回は第29回として、「認知症状の緩和の為の効果的な個別ケアの方法と取りくみ」と題して、認知症ケアの現状、特に認知症状の緩和についてお話し致します。

お話の後は無理なく続けられる認知予防体操(コグニサイズ)を行います。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第29回 糖尿病/物忘れ教室


内 容 :「認知症状の緩和の為の効果的な個別ケアの方法と取りくみ」 について

と き :2019年3月9日(土)午後4時から午後5時

場 所 :小川病院 6階 会議室 小川病院正面玄関よりお入りください。

講 師 :こもれびの家・撫養 管理者 主任生活相談員/看護師 杉田 由美


講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)を行います。

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSTだより(第28回)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも、糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。


第28回として、2月9日(土)に糖尿病/物忘れ教室を開催し、物忘れをきたしやすい生活習慣についてお話ししました。多数の方に参加頂き感謝申し上げます。




写真は、教室風景
(担当講師 神経内科専門医 足立克仁 先生)



物忘れを来たしやすい生活習慣として 1.飲酒 2.喫煙 3.糖尿病 4.肥満 5.高血圧 6.高脂血症 7.難聴 8.虫歯 9.不眠症 10.孤独 この10の項目を題材に講義をさせて頂きました。
また、男女の平均寿命と健康寿命についてもお話しさせて頂き、男性の寿命は80.98歳女性は87.14歳。健康寿命は72.14歳、女性は74.79歳でその差が男性では8.84歳、女性は12.35歳あります。1899年~1903年の間では男性の平均年齢は43.97歳女性は44.85歳であったことから、倍近く平均年齢が伸びた事が分かります。糖尿病予防は認知症予防の第一歩へとつながります。生活習慣を見なおし、年をとっても頭脳明晰でいられるように予防していきましょう。


コグニサイズ
また、講演中にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。





   写真は吉村理学療法士の指導の様子です



小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~

いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

今回は第28回として、「物忘れをきたしやすい生活習慣」と題してお話しします。
日常の生活習慣によって物忘れをきたしてしまう事があります。今回は生活習慣についてセンター長の足立先生より分かりやすくお話します。

お話の後は無理なく続けられる認知予防体操(コグニサイズ)を行います。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第28回 糖尿病/物忘れ教室


内 容 :「物忘れをきたしやすい生活習慣」について

と き :2019年2月9日(土)
     午後4時から午後5時

場 所 :小川病院 6階 会議室
     小川病院正面玄関よりお入りください。

講 師 :神経内科専門医 足立 克仁

講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)を行います。

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSTだより(第27回)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも、糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。




第27回として、1月12日(土)に糖尿病/物忘れ教室を開催し、糖尿病のお薬についてお話ししました。多数の方に参加頂き感謝申し上げます。
シック・デイとは糖尿病の方が、感染症にかかり、熱が出る・下痢をする・吐く、また食欲不振によって、食事ができない時の事で、基本的な対応や糖尿病の治療法別の対応についてお話させて頂きました。また、糖尿病による肝臓の病気について腎症が進むと、生命維持のために透析療法が必要になる事や予防法・治療法等について分かりやすくお話し頂きました。




写真は、教室風景
(看護師 西川 享・藤井 良子)


認知症一口メモ
講演後には足立医師(糖尿病/物忘れセンター長)から、9月に行った集団測定のまとめについてお話しました。参加者28名のうち5名に物忘れが始まっている可能性が疑われました。その5名のうち2名は、1年前測定時は正常値であり、また、食後高血糖が見られる方もいらっしゃいました。



日本は2025年には3人に1人が認知症もしくは認知症予備軍になると言われています。
当院では「糖尿病教室」と「もの忘れ外来」を同時に運営する「糖尿病/物忘れ教室」を発足させ、「認知症にならないために」に対する独自の取り組みを行っています。
当センターでは、年に1回MSP値の集団測定と簡易血糖測定を行い、本教室の有効性を検討し実りある取り組みにしたいと考えています。


コグニサイズ
また、講演中にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。




車椅子を寄贈頂きました
朝日生命様は創業130年に合わせ、全国の医療機関や福祉施設に車椅子を寄贈しております。
このたび、朝日生命労働組合東四国支部様から車椅子を寄贈頂きました。

患者様の高齢化により、車椅子を利用する機会が増えています。
本当にありがとうございます。大切に使わせて頂きます。

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