2026年7月14日鳴門市消防本部の方を講師としてお招きしBLS(一次救命処置)の研修を行いました。
BLSとはBasic Life Support(一次救命処置)の略称です。
一次救命処置とは、心肺停止または呼吸停止に対し、その場に居合わせた人が救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行う救急手当のことです。BLSは、専門的な医療機器(AED以外)や薬品などを使用する必要がないため、正しい知識や適切な処置方法を身につけていれば、誰でも行うことが可能な心肺蘇生法です。
研修ではまず鳴門市消防本部の方から胸骨圧迫、AEDの使用方法などの説明を受けました。
実際に心肺蘇生用のダミー人形と練習用のAEDを用いて実践練習を行いました。




最後に
救命処置の現場では、役割分担やお互いの連携が非常に重要であることも再確認できました。
今後も、こうした研修を続けていくことで、全職員がより高いスキルを身につけ、緊急時にも安心して対応できるようになることを目指しています。
