鳴門市では、社会福祉人材センター、徳島県看護協会と連携し、鳴門市における移住交流の促進、関係人口の創出・拡大、人手不足の解消に寄与するとともに持続可能な地域づくりに資すことを目的に「おてつたび」より、全国からの参加者を募り令和6年度より実施しています。今回、小川病院も初めて8月3日(月)から8月7日(金)まで、受け入れを行いました。
参加者は、兵庫県と東京都から2名の医療ソーシャルワーカーと看護師を目指す大学生です。病院で看護補助者として、仕事を経験するとともに、職員との交流を通して、鳴門市の医療や地域の方々の温かさに触れていただきました。参加者からは、「鳴門の人や小川病院の人たちが優しくて、丁寧に教えていただけたので良かったです」との感想が寄せられました。「機会があればぜひ来たいです」と嬉しい言葉もいただきました。

今回の「おてつたび」が地域医療の理解を深めるだけでなく、鳴門という地域を身近に感じていただく機会となりました。小川病院での「おてつたび」を通して、生まれた新たな繋がりがこれからも広がっていくことを願います。
